なぜ記憶が無くなるまでお酒を飲むのか。

原因と酔わない対策
- 嫌なことがあったため
- 精神的に不安定なとき
- そもそもお酒に弱いため
嫌な記憶ですね〜。
飲みすぎて当日何を話したか覚えてない(会社の方にセクハラなどしてないか)
財布からお金が一銭もなくなってる(数万円のレシートは入っている)
次の日頭痛がひどい、嘔吐が止まらない、丸一日無駄になる
なぜ人はそうまでしてお酒を飲むのか
インターネットで調べてみました。
Q:お酒を飲みすぎてしまう理由とは
回答1:お酒がやめたくてもやめられない人には、お酒への依存がある可能性があります。 依存には精神依存と身体依存があり、アルコールの摂取を続けた結果飲酒習慣が強化され、飲酒への強力な欲求(渇望)が生じます。 (精神依存)また、身体がアルコールを必要な状態となってしまい、飲むのをやめようとすると様々な離脱症状が現れます。
回答2:飲むことで気分が高揚するため、一時的に嫌なことや辛いことを忘れることができる。
そもそもなぜ人はお酒を飲み始めたのか
Q:人類最初にお酒を作った時期は?
回答:人類が最初にお酒を作った時期は諸説ありますが、最古のお酒の一つとされているワインは約7000年前、ビールは約5000年前からだと言われています。 コーカサス地方から広まったワイン作りは、ローマ時代にヨーロッパ全土に急速に広まりました。
Q:お酒を最初に作った人は誰なのか。
回答:最古の記録としては、紀元前3000年頃にメソポタミアのシュメール人が残した粘土板に当時のビールのつくり方が描かれています。
お酒を飲むメリット
お酒には、適量を守って飲酒した場合に次のようなメリットがあります。食欲が増進する、ストレスを緩和する、血行が促進される、人間関係を円滑にする、 料理の味が引き立つ。
お酒を飲むと、胃液の分泌が活発になり消化を助けるため、食欲が増進します。また、アルコールには血行を促進する働きがあり、食事のおいしさを増す効果もあります。
また、お酒は、大脳新皮質の働きを鈍くすることで、感情や衝動、食欲、性欲などの本能的な部分を司る大脳の古い皮質の働きが活発になり、精神が高揚し、元気も出てきます。
さらに、お酒は、冠婚葬祭や歓迎会、送別会などの特別な場面で、人との円滑なコミュニケーションに役立ちます。
お酒を飲むデメリット
- 急性アルコール中毒を引き起こす
- 肝臓障害やアルコール性肝炎などの臓器障害を引き起こす
- アルコール依存症を引き起こす
- 糖尿病や高血圧などの生活習慣病を引き起こす
- がんやうつ病などの不調を引き起こす
- 妊娠や胎児に悪影響を及ぼす
結論!
お酒を飲む前にたくさん食べていれば悪酔いしないため、
具体的には以下のものを胃に入れていると良い!(気がする)
・飲む前に牛丼を食べる(炭水化物多めが尚良い)
・カレーも良い(とくに松屋さんのカレ牛)
飲む前にたくさん食べて胃を満腹にしていれば悪酔いしないので、
隣のトイレを借りることもありません(笑)
自分もですがお酒に失敗しない人生を送りたいですね(笑)