サバ定食が身体に良い理由

あまり人気の無いサバ定食について
- 骨を取るのが面倒だから
- 苦いところがあるから
- 手に匂いがつくから
- 後片付けが大変だから
仕事柄昼食は外食一択のため、この年齢になると身体のことを気にして
食べるものも気にするようになりましたが、ほぼ毎食食べてるのが
「サバ定食」になります。
鯖のカロリーについて
100グラム211カロリーになり、一般的な食材よりカロリーは高いですが、
糖質が低いことでダイエッターに人気となります。
定食で食べる1尾450グラムのカロリーは薬900カロリーと以外と高い印象です。
ちなみにご飯一膳(150グラム)は230カロリーと約4杯分のカロリーになります。
鯖の栄養成分について

鯖には健康に良い栄養が豊富!

1️⃣ タンパク質
マサバですと100グラム約20グラムのタンパク質が摂取できます。
ちなみに日本人の食事摂取基準(2020年版)によると、成人男性(15~64歳) が1日に摂取すべきタンパク質の推奨量は65gで、約1食分のタンパク質を補えます。
2️⃣ 糖質
鯖の糖質は100グラムあたり約0.3グラムとなり、一般的な食材に比べても驚異的に低いことが分かります。ちなみにハンバーグは調理法によって異なりますが、100グラムあたり8〜9グラムとなります。
3️⃣ ビタミンD
骨や筋肉を強くする、免疫機能を調整する、呼吸器系の感染症を予防する、癌やアレルギー予防、脳の保護、心疾患、髪の毛の健康。
4️⃣ ビタミンB
エネルギーの代謝をサポートする:糖質、脂質、タンパク質などの三大栄養素を分解し、エネルギーに変える働きがあります。
5️⃣必須脂肪酸(DHA・EPA)
DHA:認知機能の低下抑制、中性脂肪やコレステロールの低下、アレルギー疾患の予防と改善、高血圧や動脈硬化の予防改善、脂質異常症や脳卒中の予防改善、皮膚炎、抗がん作用等。
EPA:血栓症の予防、中性脂肪の低下、高血圧、動脈硬化の予防、免疫反応の調整、アレルギー疾患の予防、筋肉痛の緩和、紫外線による肌のダメージ修復等。
鯖を食べる注意点
もし仮にダイエット中であれば食べ過ぎに注意が必要になります。なぜなら他の魚介類と比べてもカロリーが高い食材です。
100グラムあたり | 鯖 | 鮭 | たら |
カロリー | 200カロリー | 133カロリー | 82カロリー |
このように他の魚と比べてもカロリーが高いことが分かります。
鯖は他の魚介類と比べて多くのDHAやEPAの脂質が多く含まれており、健康には良いもののカロリーのとりすぎに注意が必要です。
塩焼きか味噌煮か
外食で悩むのは鯖の塩焼きにすべきか、味噌煮が良いのか、悩ましいですよね。両者を比較してみました。
鯖の塩焼き | 鯖の味噌煮 | |
カロリー | 615カロリー | 670カロリー |
糖質 | 57グラム | 84グラム |
比較しましたところ、そこまでカロリーは変わらないですが、鯖味噌は砂糖などの調味料を使用しているため、糖質がやや高いですが、気分によって食べ分けて良いと思います。
まとめいきましょう
以上のことから鯖は高カロリー、低糖質なものということが分かりました。美味しくて身体にもよく馴染み深い食材なので積極的に摂取していきましょう。特に外食の方はランチに鯖定食一択がお勧めです。ランチで取れない場合、サバ缶がお勧めですが、次回はサバ缶についても調べて見たいと思います。