子どもの癖について

hidekichi

保育園の保護者に顎が出てることを面白おかしく日記に書かれておりモヤっとした。

  • 保育園の保護者に顎が出ることを面白おかしく言われたこと
  • 保護者は数名居ますが特定の1人に毎度笑われる
  • なぜ顎が出るのか
  • その保護者に対して今後の対応は

まずはインターネットで調べてみましたところ下記のようなことが出てきました。

Q:2歳児ですが顎が出る癖がありますが今後治るか不安です。

2歳児が顎を出す癖は、一般的に問題ありません。この時期の子供は顎の関節が柔らかく、奥歯が生えていないため前歯で顎を支えているため、顎を前に出す癖が見られることがあります。また、生えたばかりの前歯がむず痒いのも原因のひとつです。ほとんどの場合一時的で、奥歯が生え揃う3歳くらいにはなくなります。無理に止めさせようとすると、かえってクセが強く出てしまうこともあるので、過度に注意することは禁物です。

ただし、次のような場合は、歯科医院で相談することをおすすめします。

  • 遺伝的要因が強い場合、お母さんやお父さんのどちらかが骨格的に出っ歯や受け口だったら、お子さんにも4歳くらいからその傾向が見られてくることがあります。
  • 成長と共に下顎が過度に大きく発達した場合(あるいは上顎の発達が遅く、上下の顎バランスが悪い)。
  • 日頃の舌を押し出す癖などが原因で、下の前歯がどんどん前に出てきて、「受け口」の歯並びになった可能性がある。

Q:子どもはなぜしゃくれるのか

子供の成長期における顎の骨の成長速度が不均衡な場合、受け口やしゃくれが発生することがあります。 具体的には、下顎が過剰に成長する、または上顎の成長が不十分な場合に、顎のバランスが崩れてしゃくれや受け口が顕著になります。

Q:遊んでるとき、必死になってるときに顎を前に出す癖がある

まだ奥歯が生える前のお子さんは、まだあごの関節も柔らかくあごを前に出して遊ぶクセがある子がいることが分かっています。 大きくなりあごの関節が正常になってくると、次第にこのクセは収まると言われています。 あごを前に出すクセがあるからと言ってすぐに受け口になるわけではありません。

結論

特に問題無さそうなので、子どもには自由にして見守りたいと思います。

保育園保護者も特に悪意がある訳ではなく単純に面白かったので、

毎日の日記にもそのように書いたのだと思いますので、

毎日預かっている身分でもありますし、保護者には何も言わないように考えてます。

今日の日記には一言だけ2歳の顎の癖は気にしなくて良いことはお伝えしようと思います。

同じことで笑われたり、どのような対策をされたのか、ご意見をいただけると嬉しい限りです。

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ヒデキチ
ヒデキチ
駆け出しブロガー
ヒデキチといいます。 ブログのはじめるきっかけは副業に挑戦したいと思ったからです。 家族ができて、将来ゆとりを持って 暮らすために資産運用等の勉強をする中で 副業があることを知りました。 本業でも不自由ない生活を送ってますが、 今後会社がどうなるか分かりませんし、 定年後自分は会社の肩書が無いときに 何ができるのかを考えるようになり、 まずは稼ぐ練習としてはじめてみようと 思いました。 そしてブログは本業にも良い影響が あることを知りました。 本業で人と話しをするとき、 相手にうまく伝わらず話し方や 説明の仕方がもっと良くなればと 思っていたなかで、本業にも良い影響があると知り、ブログで日常的に記事を書いたり情報を発信したりすることで、 話し方や伝え方を更に磨いていきたいと思っています。
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