子どもの癖について
hidekichi
おたすけブログ
1️⃣オン・オフを減らす
2️⃣タイマー機能を使う
3️⃣ものを置かない
4️⃣注意点
床暖房は立ち上げるときに多くのエネルギーを使います。仮に安定時のときより立ち上げ時は約4〜5倍のものになるようです。オンオフを繰り返すことにより何度も立ち上げを繰り返すので余計に光熱費がかさむ可能性があります。
起床時や外出時、帰宅時、就寝時にタイマーを設定すると、無駄なガス代や電気代を節約できます。起床時、外出時等の30分前にタイマーをセットし運転が始まるようにすることで快適さを保つことができます。また床暖房は予熱がありますので、就寝時や外出時1時間前に消えるようにすることもおすすめです。
床暖房は熱伝導で部屋全体を温めるようになっております。そのことから床と部屋を遮ってしまうカーペット、じゅうたん、ベットなど敷かないほうがより効率よく暖めることができます。家具を置く場合は足つきのものに変えることがおすすめです。
カーペットや脚のない素材の家具を置くことにより置いあるもの素材が変形してしまう可能性があります。また小さなお子様や高齢者は長時間使用することにより低温やけどを起こしてしまうこともありますのでそのような家庭では注意が必要となります。
床暖房は快適ゆえ、光熱費が上がってしまったり、低温やけどなどデメリットもありますが、タイマーやオンオフを繰り返さないことによって今後も快適に暮らしていきたいですね。床暖房を使ってる方へ記事が参考になりますと幸いです。